管理人の自己紹介

管理人のプロフィール
名前 田口泰久
生年月日 1980年8月18日
出身地 愛知県岡崎市
居住地 東京都渋谷区
趣味 読書・美術館めぐり
取得資格 FP1級
AFP

日商簿記1級
日商珠算1級
登録1級建設業経理士
宅地建物取引士
漢字検定2級
夜景鑑賞士2級
…などなど

 皆様、はじめまして。FP試験ナビの管理人の田口泰久と申します。出身は徳川家康と同じ愛知県岡崎市で、現在は東京都渋谷区に住んでいます。普段は資格系サイトの運営や問題作成等の仕事をしています。

 趣味は(最近あまり読めていませんが)読書です。湊かなえや恩田陸、瀬尾まいこなどの女性作家の作品が好きですが、一番衝撃を受けたのは安部公房の「砂の女」です。読んでるだけで砂まみれになります。おすすめです。

 あとは…30歳を過ぎてからたまーに海外に行くようになりました(おそっ)。グアム→台湾→シンガポール→香港&マカオ→ニューヨーク→上海ときたので、次はヨーロッパ(イギリス・ベルギー・オランダ・フランス・スペイン)に行きたいです。




FP試験の受験歴
受験級 受験日時 勉強時間 得点
FP3級 2015年1月 約23時間 学科:54/60 実技:95/100
FP2級 2015年5月 約55時間 学科:56/60 実技:91/100
AFP 2015年7月 約11時間 TACの通信講座を受講 → 認定
CFP 2015年11月(3科目)
2016年6月(3科目)
約120時間
約102時間
不動産:40/50 ライフ:36/50 リスク:44/50
金融:41/50 タックス:46/50 相続:41/50
FP1級 2016年9月 約13時間 学科:免除 実技:80/100

 FP試験は2015年1月にFP3級を、2015年5月にFP2級を受験しました(ともにFP協会)。

 教材は3級・2級ともにTAC出版の「FPの教科書」「FPの問題集」を使いましたが、フルカラーで使いやすかったです。

 その後、2015年7月にTACの通信講座を利用してAFP認定を受け、2015年11月にCFP試験の3科目(タックス・相続・金融)を、翌2016年6月に残りの3科目(ライフ・不動産・リスク)を受験しました。

 教材はFP協会の公式テキストを買ったものの、全体的に非常に残念な出来だったのですぐに使うのを止めて、2級のときに使っていたTACの「FPの教科書」を代用しました。結果的にはこれで全く問題なかったです。

 あとはFPKの「過去問題集」をひたすら回しました。テキストを読まずにいきなり問題を解き始めるスタイルだったので1回転目はひどい出来でしたが、2回転、3回転と回を重ねるごとに少しずつ解けるようになりました。

 さらにその後、CFP6科目の合格によりFP1級の学科が免除になったので、2016年9月にFP1級の実技を受験しました。このときもTACの「FPの教科書(2級)」+FPKの「過去問題集」という組み合わせで勉強しました。

 FP試験の総勉強時間は約324時間でした。3級から1級まで合格するのに必要な勉強時間は、勉強に専念できる環境にある方は300時間前後、働きながら受験される方は400時間~600時間ぐらいがひとつの目安になるかと思います。

合格証書一覧

FP3級の合格証書
FP3級の合格証書

FP2級の合格証書
FP2級の合格証書

AFPの認定証
AFPの認定証

FP1級の合格証書
FP1級の合格証書

FP技能士カード一覧

FP3級の技能士カード
FP3級の技能士カード

FP2級の技能士カード
FP2級の技能士カード

AFPのライセンスカード
AFPのライセンスカード

FP1級の技能士カード
FP1級の技能士カード