分野:リスク

正誤問題

 個人年金保険(確定年金)では、年金支払期間中に被保険者が死亡した場合であっても、残りの支払期間に対応する年金または一時金が支払われる。




解答

◯(適切)

解説

 確定年金は、生死に関係なく一定期間、年金を受け取ることができます。一定期間中に被保険者が死亡した場合、遺族が年金の残額を受け取ることができます。

 なお、個人年金保険は「受取方法」により以下のように分類することができます。他の受取方法も参考までにご確認ください。

  • 確定年金:生死に関係なく一定期間、年金を受け取ることができます。一定期間中に被保険者が死亡した場合、遺族が年金の残額を受け取ることができます。
  • 終身年金:生存している間ずっと、年金を受け取ることができます。被保険者が死亡した場合、年金の支払いはストップします。
  • 保証期間付き終身年金:保証期間中は生死に関係なく年金を受け取ることができ、保証期間後も生存している間はずっと年金を受け取ることができます。
  • 有期年金:生存している間の一定期間、年金を受け取ることができます。一定期間中に被保険者が死亡した場合、年金の支払いはストップします。
  • 保証期間付き有期年金:保証期間中は生死に関係なく年金を受け取ることができ、保証期間後は生存している間の一定期間、年金を受け取ることができます。