分野:ライフ

正誤問題

 国民年金の付加年金の額は、400円に付加保険料に係る保険料納付済期間の月数を乗じて得た額である。




解答

×(不適切)

解説

 国民年金の付加年金の額は、掛金の400円ではなく、その半額の200円に保険料納付済期間の月数を乗じて得た額になります。

付加年金額=200円×保険料納付済月数

 例えば、付加年金を120か月(10年)納付した場合、年金受給額が毎年24,000円ずつ上乗せされます。2年で元が取れる非常にお得な制度です。

  • 納付額:400円×120か月=48,000円
  • 支給額:200円×120か月=24,000円