分野:ライフ

正誤問題

 住宅を取得する際に長期固定金利住宅ローンのフラット35(買取型)を利用するためには、当該住宅の建設費または購入価額が消費税相当額を含めて1億円以下である必要がある。

解答

×(不適切)

解説

 フラット35は、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して提供している全期間固定金利住宅ローンです。

 買取型の借入可能額(融資金額)は「100万円以上8,000万円以下で、建設費または購入価額以内」と決められていますが、住宅の建設費・購入価額に制限はありません

 ちなみに、2019年9月までは住宅の建設費・購入価額の上限は1億円でしたが、現在、この制限は撤廃されています。