分野:タックス

正誤問題

 物品販売業を営む個人事業主の事業所得の金額の計算において、商品の売上原価は、「年初(期首)棚卸高+年間仕入高-年末(期末)棚卸高」の算式により求められる。

解答

○(適切)

解説

 個人事業主の事業所得だけでなく、法人の課税所得を求める場合も同様の計算式により売上原価を計算します。

期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高=売上原価

管理人

売上原価の計算は、FPよりも簿記でよく出題されます。