分野:ライフプランニングと資金計画

四択問題

 クレジットカードに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. クレジットカードの利用時には、通常、伝票等に署名が必要であるが、クレジットカード会社と加盟店との契約により定めた店舗または商品等については、署名を省略することができる。
  2. ICチップを埋め込んだクレジットカードを専用の端末機のある加盟店で利用する場合、通常、署名に代えて暗証番号を入力する方法によることができる。
  3. クレジットカード会員規約では、クレジットカードは他人へ貸与すると契約違反になるが、クレジットカード会員と生計を維持している親族に限り利用できるとされている。
  4. クレジットカード会員の信用情報は、クレジットカード会社が加盟する指定信用情報機関により管理されているが、会員は、自己の信用情報について所定の手続きにより開示を請求することができる。



解答

3

解説

 1.は適切。例えば、コンビニのセブンイレブンでは、10,000円以下のクレジットカード支払いについてはサインが不要です。

 2.は適切。なお、専用の端末機のない加盟店で利用する場合は、従来どおり伝票等に署名する必要があります。

 3.は不適切。クレジットカードは他人へ貸与することができません。クレジットカード会員と生計を維持している親族でもダメです。

 4.は適切。クレジットカード会員は、CIC等の指定信用情報機関に対して自己の信用情報の開示を請求することができます。