2019年5月試験

FP3級 学科試験 2019年5月 問47(過去問解説)

三択問題

分野:タックス

所得税において、2019年中に取得した建物(鉱業用減価償却資産等を除く)にかかる減価償却の方法は、【?】である。

  1. 定率法
  2. 定額法
  3. 定率法と定額法の選択



解答

2

解説

所得税において、2019年中に取得した建物にかかる減価償却の方法は定額法になります。200%定率法を選択することはできません。

所得税における減価償却方法
~1997年度 1998年度~
2006年度
2007年度~
2011年度
2012年度~
2015年度
2016年度~
建物 旧定額法
or
旧定率法
旧定額法 定額法
建物附属設備
構築物
旧定額法
or
旧定率法
定額法
or
250%定率法
定額法
or
200%定率法
定額法
機械
備品
車両運搬具
旧定額法
or
旧定率法
定額法
or
250%定率法
定額法
or
200%定率法
田口先生1
田口先生
本問は、2021年1月試験の第48問とほとんど同じ問題です!

FP3級 過去問解説 全問リスト

【試験回別】過去問解説
FP3級 過去問解説

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。