分野:金融

正誤問題

 預金保険制度により、定期預金や利息の付く普通預金などの一般預金等は、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息等が保護される。

解答

○(適切)

解説

 定期預金や利息の付く普通預金などの一般預金等は、1金融機関ごとに預金者1人あたり元本1,000万円までと、その元本にかかる利息が保護されます。

 なお、当座預金や利息の付かない普通預金を決済用預金といいますが、決済用預金はその全額が保護の対象になります。

 また、「国内銀行に預け入れられた外貨預金」や「日本国内に本店のある金融機関の海外支店や外国銀行の日本支店に預け入れた預金」は、預金保険制度の保護の対象外です。あわせて押さえておきましょう。