分野:ライフプランニングと資金計画

正誤問題

 国民年金の第3号被保険者は、確定拠出年金の個人型年金の加入者となることができる。




解答

○(適切)

解説

 2016年12月までは、確定拠出年金の個人型年金の加入者になることができるのは、自営業者や企業年金がない会社員などに限定されていました。

 確定拠出年金法の改正により、2017年1月以降は専業主婦などの第3号被保険者や公務員、企業年金のある会社員など、日本に住む60歳未満のほぼすべての人が利用できるようになりました。