2018年5月試験

FP3級 学科試験 2018年5月 問28(過去問解説)

正誤問題

分野:相続

公正証書遺言を作成した公証人は、遺言者の相続の開始を知った後、その遺言書を家庭裁判所に提出して検認を請求しなければならない。




解答

×(不適切)

解説

公正証書遺言は、遺言者が話したことを公証人が筆記するタイプの遺言です。遺言の原本は公証役場に保管されます。

なお、自筆証書遺言や秘密証書遺言とは異なり検認は不要のため、家庭裁判所に提出する必要はありません。

遺言の種類
自筆証書遺言 公正証書遺言 秘密証書遺言
証人 不要 必要(2人以上) 必要(2人以上)
検認 必要 不要 必要

田口先生1
田口先生
本問は、2016年9月試験の第26問とほとんど同じ問題です!

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