分野:不動産

正誤問題

 建築基準法において、建築物の敷地が2つの異なる用途地域にわたる場合、その建築物またはその敷地の全部について、敷地の過半の属する用途地域の建築物の用途に関する規定が適用される。

解答

○(適切)

解説

 本問では、建築物の敷地が2つの異なる用途地域にわたる場合の用途に関する規定(用途制限)の取り扱いが問われています。

 建築物の敷地が2つの異なる用途地域にわたる場合の処理には、いくつかのパターンがあります。よく問われる&混同しやすい論点なので、きちんと押さえておきましょう。

  • 用途制限:面積の大きいほうの制限を受ける
  • 建ぺい率&容積率:加重平均で計算する
  • 防火地域:厳しいほうの制限を受ける
管理人

本問は、2020年9月試験の第22問とほとんど同じ問題です!