分野:タックス

正誤問題

 所得税において源泉分離課税の対象となる所得については、他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算し、確定申告によりその税額を納める。

解答

×(不適切)

解説

 他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算し、確定申告によりその税額を納めるのは「源泉分離課税」ではなく「申告分離課税」の対象となる所得です。

 源泉分離課税は、所得を受け取るさいに一定の税率で計算された所得税が源泉徴収される納税方式です。税金を収めるタイミングは確定申告よりも先になります。