2017年5月試験

FP3級 学科試験 2017年5月 問33(過去問解説)

三択問題

分野:ライフ

遺族厚生年金の額(中高齢寡婦加算額および経過的寡婦加算額を除く)は、原則として、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の【?】である。

  1. 2分の1相当額
  2. 3分の2相当額
  3. 4分の3相当額



解答

3

解説

遺族厚生年金は、死亡した第2号被保険者に生計を維持されていた親族に対して給付される年金です。給付される年金額は、老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3相当額です。

子のない30歳未満の妻が遺族厚生年金の受給権を取得した場合、最長5年の有期年金になります。また、子や孫が受給権を取得した場合、原則として18歳到達年度末まで支給されます。

田口先生1
田口先生
本問は、2019年5月試験の第33問2022年1月試験の第34問とほとんど同じ問題です!

FP3級 過去問解説 全問リスト

【試験回別】過去問解説
FP3級 過去問解説

ご質問・ご感想の投稿フォーム

メールアドレスが公開されることはありません。