分野:不動産

正誤問題

 固定資産税における小規模住宅用地(住宅用地で住宅1戸当たり200㎡以下の部分)の課税標準については、当該住宅用地に係る固定資産税の課税標準となるべき価格の4分の1の額とする特例がある。




解答

×(不適切)

解説

 固定資産税における小規模住宅用地の課税標準については、課税標準となるべき価格の6分の1の額とする特例が定められています。

固定資産税=課税標準(←本特例はこの部分が調整の対象)×1.4%

  • 住宅用地の課税標準の特例
    • 小規模住宅用地(200㎡以下の部分)の課税標準は、固定資産税評価額の6分の1の額
    • 一般住宅用地(200㎡超の部分)の課税標準は、固定資産税評価額の3分の1の額