2018年1月試験

FP3級 学科試験 2018年1月 問37(過去問解説)

三択問題

分野:リスク

【?】は、役員退職金の原資として活用されるが、保険期間が長期にわたり、一定のピーク時を過ぎると解約返戻金は減少していき、保険期間満了時には0(ゼロ)となる。

  1. 収入保障保険
  2. 終身保険
  3. 長期平準定期保険



解答

3

解説

長期平準定期保険とは、満期までの保険期間が長い定期保険のうち、一定の要件を満たすものをいいます。保険期間中は、保険料および死亡保険金は一定です。

保険の仕組み上、解約返戻率が高い期間が長く続くため、解約返戻金を役員退職金の原資として活用することができます。

なお、一定のピークを過ぎると解約返戻金は徐々に減少していき、保険期間満了時にはゼロになります。

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