分野:ライフ

正誤問題

 住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35の融資金利は、一律ではなく、取扱金融機関がそれぞれ独自に決定する。




解答

○(適切)

解説

 フラット35は、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して提供している全期間固定金利型の住宅ローンです。

 借り入れの対象となる住宅およびその敷地が担保となるため、保証人や保証料は不要です。また、繰り上げ返済手数料も無料という特徴があります。

 融資金利は以下の3つで構成されますが、3つめの「取扱金融機関が受け取る手数料」は取扱金融機関がそれぞれ独自に決定するため、結果的に融資金利の数字も金融機関ごとに異なります。

  1. 元手を出してくれている投資家への金利の支払い
  2. 住宅金融支援機構の運営費
  3. 取扱金融機関が受け取る手数料