分野:相続

三択問題

 相続または遺贈により財産を取得した者が、その相続開始前【 ① 】以内に被相続人から贈与により取得した財産があるときは、その財産の【 ② 】における時価により評価した金額を、原則として相続税の課税価格に加算する。

  1. ①3年 ・ ②相続時
  2. ①3年 ・ ②贈与時
  3. ①5年 ・ ②相続時



解答

2

解説

 相続開始前3年以内に被相続人から贈与によって取得した財産については、贈与税ではなく相続税の課税価格に算入します(=生前贈与加算)。

 なお、相続税の課税価格に算入する金額は、相続時ではなく贈与時の価額になります。