分野:タックス

三択問題

 土地・建物の譲渡に係る所得については、【 ① 】における所有期間が【 ② 】を超えるものは長期譲渡所得に区分され、【 ② 】以下であるものは短期譲渡所得に区分される。

  1. ①譲渡した日の属する年の1月1日 ・ ②3年
  2. ①譲渡した日の属する年の1月1日 ・ ②5年
  3. ①譲渡契約の締結日 ・ ②10年



解答

2

解説

 土地・建物の譲渡にかかる所得については、譲渡した日の属する年の1月1日における所有期間が5年を超えるものは長期譲渡所得に区分され、5年以内のものは短期譲渡所得に区分されます。

  • 土地・建物の譲渡(分離課税)
    • 譲渡した日の属する年の1月1日における所有期間が5年超:分離長期譲渡所得
    • 譲渡した日の属する年の1月1日における所有期間が5年以内:分離短期譲渡所得
  • 株式等の譲渡(分離課税)
    • 長期・短期の分類なし
  • 土地・建物・株式等以外の譲渡(総合課税)
    • 所有期間が5年超:総合長期譲渡所得
    • 所有期間が5年以内:総合短期譲渡所得