分野:タックス

正誤問題

 所得税において、事業的規模で行われている賃貸マンションの貸付による所得は、不動産所得となる。




解答

○(適切)

解説

 なんとなく「事業的規模→事業所得かな?」と考えてしまいがちですが、不動産の貸付は規模に関係なくすべて不動産所得になります。

 よって、所得税において事業的規模で行われている賃貸マンションの貸付による所得は、不動産所得になります。

 なお、不動産の貸付が事業的規模である場合は、青色申告の専従者給与を必要経費に算入できたり、最高65万円の青色申告特別控除を受けることができる、などの特典があります。