2017年1月試験

FP3級 学科試験 2017年1月 問26(過去問解説)

正誤問題

分野:相続

民法の規定では、封印のある遺言書は、家庭裁判所において相続人またはその代理人の立会いをもってしなければ、これを開封することができないとされている。




解答

◯(適切)

解説

民法第1004条(遺言書の検認)において、「封印のある遺言書は、家庭裁判所において相続人又はその代理人の立会いがなければ、開封することができない」と規定されています。

遺言の種類
自筆証書遺言 公正証書遺言 秘密証書遺言
証人 不要 必要(2人以上) 必要(2人以上)
検認 必要 不要 必要

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