三択問題
分野:ライフ
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は【①】であり、借入れをする際には、保証人が【②】である。
- ①固定金利・②不要
- ①固定金利・②必要
- ①変動金利・②必要
解答
1
解説
設問の【①】には「固定金利」、【②】には「不要」が入ります。
フラット35は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している全期間固定金利型の住宅ローンです。FP3級の学科試験でよく問われるフラット35の主な特徴は以下のとおりです。
- 金利タイプ:返済終了までずっと変わらない固定金利です。適用される金利は「融資実行時(実際にお金を受け取る時)の金利」であり、申込時の金利ではない点に注意が必要です。
- 保証人・保証料:対象となる住宅やその敷地を担保とする(抵当権を設定する)ため、原則として保証人も保証料も不要です。
- 繰上返済手数料:窓口・インターネット経由のいずれで行う場合でも無料です。
田口先生
フラット35(買取型)において、融資率(フラット35の借入額÷住宅の建設費または購入価額)が9割を超える場合は、融資率が9割以下の場合と比較して、通常、借入額全体の金利が高く設定されます。あわせて押さえておきましょう。
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