2017年1月試験

FP3級 学科試験 2017年1月 問28(過去問解説)

正誤問題

分野:相続

相続税の「遺産にかかる基礎控除額」を計算する際の法定相続人の数は、相続人のうちに相続の放棄をした者がいる場合であっても、その放棄がなかったものとしたときの相続人の数とされる。




解答

◯(適切)

解説

法定相続人を計算においては、相続を放棄した人がいた場合でも放棄がなかったものと仮定して人数を計算します。

また、養子がいる場合で、被相続人に実子がいる場合は1人まで、実子がいない場合は2人まで法定相続人の数に算入することができます。

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